ワインを愛する失業中の中年オヤジは再び浮上出来るのか

2016年春より失業し、2016年9月のワインエキスパート2次試験に見事落ち、ワインに関わる仕事を諦めきれずにいる中年男ミノリン(私)はもうすぐ生活費が底を突く。ここから人生のし上がれるのだろうか!?

第36話 音楽紀行~Elizabeth Shepherd~

またもや酔っぱらって気分が良いので連続投稿ダ!



大好評の”音楽紀行”では今まで”The the" と"The Smiths"を取り上げた。


彼らは私の中で主に10代の頃(The theは今でも!)のヒーローだったのだが、


当然20代、30代と人間は嗜好が変わっていくもの。



今回取り上げるのは私が30代後半から40代にかけて嵌(はま)ったジャズボーカル。


彼女を知るに至ったきっかけは、HMVでの試聴だったと思う。


何気なく試聴し、「これは良い!」と感じ、買った。


そう、私は直感型なのである。


女性に対してもそう。


経験に基づく直感は今でも大切だと考えている。



名古屋在住の頃はジャズライブバーの老舗”Jazz in Lovely"によく通ったものだ。


札幌に同等のジャズライブバーはあるのだろうか。


そのバーではウィスキー系で最も好む”ラフロイグ”をボトルキープしていた。


そこで様々なゲストの曲を聴いたが、今になって悔やむのは”Keiko Lee"のライブ


に行かなかったこと。「いつでもいけるさ!」と思っていたら帰省してしまった・・



さて、今回ご紹介する歌姫は、カナダ出身の"Elizabeth Shepherd"。


私が知った頃、彼女はほとんど無名だったのだが、


先程You tubeを見ると、かなりの曲が著作権の関係か、再生出来ない。


売れてきた証拠かな。



私の一番のお気に入りアルバムは「Heavy falls the night」


その中にある"one more day"を聴いたとき、私は感動した。


思わずYou tubeだったか忘れたが、本人に向けてコメントした事を覚えている。


"You made it !!" とか何とかコメントした気がする。


(*現在その曲はYou tube では聴くことが出来ません(*_*))


本当にそう思った。


そしてその後にリリースされたアルバム「The Signal」


"one more day"の流れを継いでいる。とても嬉しい。



カナダは私の第2の故郷と勝手に思っている国。


かつでワーキングホリデーでしばし住んでいた国であり、


自然が多く、気候も北海道に似ており、素晴らしい国。


そこから出てきた才女を応援しないわけにはいかないのである。



というわけで、もし下記の曲を聴いて興味が出たという方は「Heavy falls the night」


を購入してみてください! おススメ!! ではまたね~(^_-)-☆


↓ 今You tubeで閲覧可能な曲の中から独断でこれを!!

Elizabeth Shepherd - High