ワインを愛する失業中の中年オヤジは再び浮上出来るのか

2016年春より失業し、2016年9月のワインエキスパート2次試験に見事落ち、ワインに関わる仕事を諦めきれずにいる中年男ミノリン(私)はもうすぐ生活費が底を突く。ここから人生のし上がれるのだろうか!?

第75話 100分de名著 坂口安吾「堕落論」

こんばんは、ミノリンです。



3連休の中日、ダラダラと過ごしています。



さて昨日今日と、溜まった録画番組を消化中です。


「ワールドプロレスリング」や「おにぎりあたためますか」などの他、


タイトルの「100分de名著」も観ました。


現在は「居酒屋もへじ」を観ながらこれを書いています。



坂口安吾は戦後のいわゆる無頼派。太宰治もそう呼ばれていますが、


前者が”強気”で通したのに対し、後者は”弱気”でした。


しかし知名度は後者の方があると思われ、世の中面白いものです。



で、安吾のいう”堕落”とは、自己流に解釈するとすれば”解放”や”解脱”の意。


既存概念や既存システムからの脱却なのです。


大好きな映画「マトリックス」をも思い出します。



更に現在の私はまさに”堕落”しています。故に共感できる。


まともな社会人とはとても言えない現状。


サラリーマンの肩書を捨て、暗中模索する毎日。


安吾は私と話が合いそうな気がします。



では短めですがこの辺で。またね~(^_-)-☆